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らりょすの日記

備忘録と感じたことと。ブログじゃないです,日記です。

高専カンファレンスlolの感想 #kosenconf

kosenconf-101lol 高専カンファレンス 真面目記事 雑記

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2016年4月30日に開催された,高専カンファレンスlol 副実行委員長のらりょすです。 kosenconf.me

さてさて,私も当然ながら参加してみたので感想をば。

書き終わって読み返すと,何がいいたいのかわからない記事だったのでご注意ください。

1. スタッフ紹介

ここでlolカンファのスタッフを改めて紹介します。

名前 役割 備考(?)
shuft鯖 実行委員長 発起人の1人。
らりょす 副実行委員長 他 めっちゃ働いた。偉い。
でなり 会計 他 社会人としてたくさんのサポートをしていただいた。
いるやん ブース発表 他 引っ掻き回し担当。
やましー デザイン 他 全体的なサポートもしてくれた。
zakuro 配信・ネットワーク 担当以外にも,文章の校正等をたくさんしていただいた。
もは 配信・ネットワーク・物品管理 当日が近づくにつれ,責任と仕事が大きくなっていく大変なところをこなしてもらった。
ふるつき ブース発表 他 ブース発表の準備等でいるやんに翻弄されつつもしっかり動いてくれた。
井口のぞ プレゼン発表 らりょすの口出しに対してイライラしてる感じがあったけど,でもしっかり準備してくれた。
零月 プレゼン発表 らりょすの動向を伺いつつ動いてた感じ。メールの文章を必死に考えてた印象がある。
スペード 受付 後半,スタッフに参加したしなちくと共に一生懸命準備してくれた。
タッツー 会場設営 最初はどうなることか…と思ったけど,当日までにはしっかり準備して,会場設営担当という職務を全うしてくれた。
ami デザイン めちゃくちゃかわいい会場案内ポスター作ってくれた。あまりに制作物がかわいくてそれを眺めていつもほっこりしてました。(Illustratorはじめて触ってあれだけのものを作ってくれたの,すごい)
zoom 懇親会 すごく仕事が早くて,できる人。懇親会関係のタスクをものすごく早く終わらせてくれたので途中からデザイン関係の事務処理を手伝ってもらった。
しなちく 受付 受付業務がどうやったらうまく回るか,よく考えてくれた。
クック 当日スタッフ 明石のクッキーってことで勝手に親近感。ばりばり受付業務こなしてくれた。
nanako 当日スタッフ 受付の華。すごく気を効かせてくれたなぁという印象。
y 当日スタッフ 新居浜高専OBの方。受付のみならず,救護担当も買って出てくださった。
t-jo 当日スタッフ 避難経路の準備までしてくれた。

当日スタッフの皆さんは役割として「当日スタッフ」と書いていますが,僕らと同じように,たくさん準備や片付けを手伝ってもらいました。 この人数のスタッフでようやく120人のイベントを回していくことができました。ほぼ全員が学生(でなりさんだけが社会人)の運営です。

スタッフの皆さん,ありがとうございました!!!

そして,前日準備および当日の運営サポートをしてくださった新井先生および明石高専の先生方,舞鶴高専の井上先生,ありがとうございました! 先生方のおかげで当日つつがなく開催することができました。

さらに,スポンサーの皆様のご支援・ご協力のおかげで高専カンファレンスlolに遠くからの学生さんが参加してくださいました*1

2. 参加記

2.1. プレゼン発表

実は当日バタバタしすぎてほとんど見れていないのです…ごめんなさい…

一部の発表の一部は拝見いたしましたが,みなさんのプレゼンテーションのうまさとか,スライドの作り方とか,話題性のもたせ方がやばいなぁ,と思っていました。 すげぇよ高専生,よく言われる「プレゼンテーション能力」ってやつ,めちゃくちゃ高いよ!!!*2

2.2. ブース発表

大盛況でした。予想以上の大盛況で,すごかった! 何かと心配だった企画ですが,皆さんの楽しそうな顔を見てホッとしました。

こちらも全ブースを回ることはできなかったのですが,発表自体も「ブース発表にぴったりなもの」(体験型だったり,ハードウェアを間近で見るものだったりと,距離が近いからこそ楽しめるようなもの)が多かったです。 プレゼンでは生きない発表を見ることができたので満足です。

2.3. 宣伝・告知枠 および クロージング

実は宣伝・告知枠もバタバタしすぎていt(ry

クロージングも大半を見ていませんが,集合写真を見て,みなさんの楽しそうな顔をみて嬉しかったです。

2.4. 懇親会

途中からゆるふわっと参加したのですが,たくさんの方が名刺交換しましょう!だとか,らりょすたんぷを押してくれ〜とか,写真撮ろ〜とか言ってくれて,「あ〜〜〜私って愛されてるな〜〜〜〜」とか思いながらみなさんとお話していました。ここでもたくさんの笑顔を見ることができてよかった!!!

3. 運営の人として思うこと

昨年11月から準備を続けてきましたが,まずいちばんに思うのは,本当に参加者の皆さんが楽しんでくれてよかった!ということです。

前日,いや,当日もずっとこのカンファレンスはうまく回るんだろうかと不安で仕方ありませんでした。ですが,蓋を開けてみれば,あふれていたのは参加者の皆さんの沢山の笑顔。 それを見て,とても安心したと同時に,終わった時にはとても大きな達成感がありました。

さらに,参加者の皆さんには片付けまで手伝っていただきました。まさかあんなに早く片付くだなんて予想もしておらず,また,あんなにたくさんの方が手を貸してくださるとも思っておらず,本当に嬉しく感じました。片付けにご協力いただいた皆さん,ありがとうございました。

一方でたくさんの不手際があったのも事実。発表者のみなさまや,参加者のみなさんには,ご迷惑をお掛けしてしまいました。ごめんなさい。 僕個人としての反省もあり,運営としての反省もたくさんあるので,反省会でしっかり洗い出していくことになると思います。

今回,副実行委員長として運営に携わってきましたが,大きなカンファレンスである上,たくさんの新しい試みをしてきたため,想像以上に大変でした。この会の運営がはじまった当初からこのカンファレンスは運営の身の丈に合っていない会だと思っていて,本当に無茶しながら運営を回してきたなぁと感じています。 ほとんどノウハウのないブース発表を企画したりだとか,そもそも殆どの運営人が学生であるにもかかわらず120人規模の大きな開催をしようとしたりだとか…。当初はもっとたくさんの身の丈に合わない企画があがっていたのですが,流石にこれだと失敗してしまうと思い,それらの企画に反対していました。今思い返せばたちの悪い副実行委員長です。

しかし,今回このカンファレンスを運営して「身の丈」というのは本当に重要だと再認識しました。実行に移した企画だけを実施するので精一杯だったし,何人かの日常生活が崩壊してしまったこともありました。ただ,捉え方を変えれば,多少身の丈に合わない企画でも,背景には100回の開催経験があり,やってみればなんとかなるということでもあると思います。それが高専カンファレンスの強みかも?

高専カンファレンスは「参加」も楽しいですが,「運営」をしてみることで,たくさん得るものがあると思っています。実際,僕は5回の参加経験*3があり,そのうち2回*4の運営に携わっています。小規模開催と大規模開催で雰囲気も違えば,運営の形も違い,楽しいですし,多く参加し,積極的に運営に関わっていくのはいい経験だと思います。だからこそ,今回のカンファレンスから,「今度はうちでも開催したい!」という声がどんどん上がっていることは嬉しいし,応援したいな,と思っているし,できるだけ参加したいし,運営のノウハウは提供できたらと考えています。

またいつか,高専カンファレンスに参加したいです。今回関わってくださったみなさん,本当にありがとうございました!

*1:支援を受けた方で,「はじめて参加したけど,ほんとに楽しかったし行ってよかった!」という声を沢山耳にしました。嬉しい限りです。

*2:お前は何様だよとか言わない

*3:073kinki, 087naist, 091tsuyama2, 100tokyo, 101lol

*4:091tsuyama2, 101lol