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らりょすの日記

備忘録と感じたことと。ブログじゃないです,日記です。

コンピュータフェスティバル2015 in 松江に参加した

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第22回コンピュータフェスティバルに参加しました。
今年は松江にて開催。

シス研としての参加レポートはSYSKEN ONLINE内で書いたので参照されたい

コンフェス2015 in 松江 参加レポート その1 移動日編 – SYSKEN ONLINE

結論から

大島の方との合作で出したRegression of Kosen
メディアコンテンツ部門 1位という結果を残した。
最高。

津山高専のWebサイトでも

メディアコンテンツ部門で1位を獲得したのは、大島商船と津山高専の合同チームで、このような学生交流のできたことが最も素晴らしい成果だと思います。

とべた褒めされたのでより一層嬉しい訳です。

あとBINGOでMajestouch貰ったし最高!
いろいろなひとと話して,自分のことを覚えてもらうことも出来ました。多分。

合作の苦労

今回,合作をしてみて思ったのは,合作はとにかく楽しいということです。
ただ,楽しいだけではないです。まして「メディアコンテンツ」。今回の場合は映像作品です。お互い忙しくしていたので,原型ができたのがコンフェス前日の朝(3時とかそういう次元の話)
展示したものができたのも,コンフェス当日の朝2時ごろでした。
お互い忙しかった上,僕がAfterEffectsに慣れてなかったってので結構手こずっちゃいましたw
でも,形ができたというだけでもかなり良く出来たと自画自賛。一回も顔を合わせて打ち合わせもできない状況でひとつの作品を作り上げることができたのはそれなりの成果なのではないでしょうか。

全体を通して

競技部門に関しては,強いところはほんっと強いなぁと思いました。
僕が競技部門を見ていて,「手動でピースを入れ替えることができたら強いんじゃないか」とか適当な事を行ってしまったがゆえに津山の競技チームを苦しめてしまったようです,ごめんなさい。

自由に関してはとにかく作品数が多いんですけど,Arduino使ってたり,Web技術使ったFX体験ゲームとか,某コレクションゲームのパクリとか,バラエティ性に富んでたなぁッて思います。こっちも合作があってすごいなって思いました。合作にするとお互いがお互いに頑張ろうって思えるからいいものができるのかな,と思ったり。自分のペースでできないからね。

メディアに関しては,作品数少なかったけど,その中でもいろいろありました。ただ,映像作品が多いのでその中でいかにアイデンティティを押し出していくかってのが大事なのかなぁと。LEAPMotion使ってるメディア部門の作品もありましたし,作品を頒布している先輩もいました。興味を惹かないと観てもらえないもんね。ド派手なポスターを作るのもひとつの手だと思います。今回,僕達のもアイキャッチ画像のようなポスターをA1の厚口コート紙にすって貼ってました。それなりのインパクトがあったのではないでしょうか。

シス研の方を向いて見たコンフェス

今回,鯖室に泊まりこんで作品をつくろうとしたのは僕を含めて3名。
そのうち一人の先輩は僕のアドバイスのために招聘して,付き合っていただいたので2作品分です。そう考えると,それまでにほぼすべての人が一定水準のクオリティのものを作り上げていたわけでそれはなかなかすごいことなんじゃないかと思いました。今年は1年生が1組しか出ていなかったのが多少残念ではありますが。あと,ハード(コントローラ)を自作した先輩もいました。これは簡単な事じゃないけどどんどんやってってもいいのかなぁと。前述のArduinoと,津山のスクールマスコットフェスティバルの2作品だけだったと思います,コントローラ自作(違ったらゴメン
そのゲームにフィットしたハードを使えばそりゃ面白いし,触りたくなります。シス研部員が弥生祭とかコンフェスとかでこういう方面にももっと手を出したら面白くなるのかなぁって思います。

まとめ

来年は大島で開催です。競技,自由,メディア,全てでいい成績を残せたらなぁと思います。
今回のコンフェスのあと,僕が来年度部長を務めることが正式に決まりました。がんばろうと思います。